凜と輝く私になる けいこ先生のブログ

営業担当者の「ヤツ」に注意

熊本はここ数日、暑いですね。

先週は「秋」を感じることが多く

肌寒い日もあったのですが…

残暑はまだまだ続きそうです

 

さて、今日は先日お会いした営業の方との会話で

気になる言葉遣いがあったので

それについて書きます。

 

といっても、私もつい使ってしまっているかも、

と思ったので自分への戒めの意味も込めて。

 

先日T社へ伺い、商品説明を受けていたとき

担当者の方が

「これが、今回新しくなったヤツです」

「こっちのヤツも、一部変更になっています」

「今一番人気のヤツです」と

「ヤツ」を連発!

自社製品を「ヤツ」扱いしているところにびっくりです。

とは言うものの

私もプライベートで使うことはあります!

「これ、食べたかったヤツだ」とか

「これ、観たかったヤツだ」とか。

 

でも仕事で使ったことはありません!(たぶん…いや絶対無いと思います)

 

話しは戻りますが、その営業の方、またびっくりすることがあって

商品のカタログの話になり、カタログを見せてくれるのかなと思ったら

「カタログって大変なんですよ。印刷代かかるじゃないですか。

うちは大手なので、いろんなとこに置かなきゃいけないし、

ちょこちょこ(商品の内容が)変わるので、その度に印刷代かかるんですよ。

うちはペーパーレスなんですよ。今からタブレットを見ながら説明するので、自分のスマホを開いて

そこで見てください。」と…

 

驚くような自分勝手な説明力!

もっと違う言い方があるはずなのに

このような説明しかできないなんて、やはり前回書いた電話応対と一緒で

「気配りや思いやり」を教える人がいないのかなと感じました。

 

私だったら「弊社では、カタログはいつでも見ることができるように

全てネット上に掲載しております。本日はタブレットを見ながらご説明いたしますので

よろしければ、こちらを(タブレットを)ご覧いただけますか?

もしくはご自身の携帯でも見ることができますが、どちらがよろしいですか?」

みたいな感じで言うと思います。

 

「印刷が大変!印刷代がかかる!」なんて、お客様には言いません。

 

印刷代がかかるのは事実ですが、お客様の中には紙媒体を希望される方も

いらっしゃると思います。

そのような方が不快な思いをしないように、ペーパーレスの良さが伝わるような

配慮ある言い方が望ましいと思います。

 

結局、その商品は買わずにお店を出ました。

今後、もしその商品を買う場合は、申し訳ないのですが

担当者を変更してもらう予定です。

 

同じ商品でも「この人から買いたい」と思われる人になりたいですね。

「この人からは買いたくない」「この人に接客してほしくない」と

思われる人にはなりたくないですね。

 

どうせ買うなら

「この人から買って良かった」

そういう気分で

買い物を楽しみたいです。

 

なので今日から私も

プライベートでは特に

「これ、食べたかったパンだ!」

「これ、観たかった映画だ!」

という表現を心がけ、「ヤツ」を禁止します!

 

 

自分で自分に”乞うご期待”

経営者は”孤独”といいますが

本当に”孤独”です

 

私自身、経営者になるまで本来の”孤独”の意味が

よくわかりませんでした

お客様もいるし、気軽に話す仲間もいるし…

しかし、本当に悩んだとき「誰に、何を、どうやって」相談すればよいか

わからないのです

周りに人はいるのに…

こんなにたくさんいるのに…

そう、これが経営者の孤独

「頼れない」のです。

何か相談すると「決めるのは社長ですよ!」と言われ

まぁそうなんですけど…

結局決めるのは私で

それをなんとか「正解にしていくこと」も私で

相変わらず”孤独”と戦っています

 

一方で良い事も有り、

お客様から「研修を楽しみにしています」と声をかけられたり

「また、次の研修をお願いします」と言われたり

仕事仲間からは「新しい研修内容を考えましょう」と

相談されたり”孤独”とは、ほど遠い位置にいるときも

あります笑

 

よく考えたら、周りの方々が前に進む道を作って

くれているんですね

来年度は、あらたな取り組みにも挑戦するので

”孤独”なんて言っている場合ではありませんね

私が”孤独”を感じていても

「そんな時間はないですよ!はい、次!」みたいに

周りの方が、私を動かしてくれます。

ありがたいです!

ひとりではできなかったことも

周りの方々のおかげで、叶っています

感謝の気持ちしかないです!

 

経営者は”孤独”ですが

見渡すと、たくさんの仲間に囲まれています

その方々を頼って、新たなことにチャレンジします

 

自分で自分に乞うご期待!