凜と輝く私になる けいこ先生のブログ

2026年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました

本年もよろしくお願いいたします

弊社の仕事始めは1月5日(月)でございます

皆様のお役に立てるように努めて参りますので

2026年もどうぞよろしくお願いいたします

 

さて、2025年は皆様にとってどのような一年でしたか?

私は「新たな人間関係を築く一年」となりました

今までの人間関係がガラッと変わり

新たな価値観に触れることができ

私自身、新しい世界に入ったような気がします

 

一部の人とは自然と離れ

距離を取ることで見えてきた景色があります

一方で「この人と友達になりたい!」という方と

出会うことができ、ワクワクが止まりません

 

その方のお名前はSさん。

Sさんの話し方や雰囲気から

豊かな人間性が伝わってきて

丁寧な生き方をされていらっしゃる様子が伺えます

「仕事が好き」という点は私も同じ。

やはり、好きな仕事をしている人は

輝いていますね。魅力的な人が多いです。

 

今年は、Sさんとランチに行くのが楽しみ!

お店を数軒ピックアップして

どのお店にしようか…と考えるだけで

気分が上がる!

この歳になって、友達になりたいと

思える人と出会えるなんて…

 

やはり私は「仕事を楽しんでいる人」が好きみたい

 

仕事が順調で充実した日々を過ごしていても

仕事が上手くいかず辛い日々を過ごしていても

「好きな仕事ができる」という環境にいることは

とてもありがたいことです。

昨年は「私には実力がない」と思い込んで

やりたいことを諦めましたが

Sさんと出会ったことで

やっぱりやりたいことをやってみようかな…

という気持ちになってます

 

人との出会いは本当に大きいですね

Sさん、出会ってくれてありがとう!

2026年はものすごく良い一年になりそう

出川哲朗にひとこと言いたい!

11月30日(日)の「イッテQ」ご覧になりましたか?

 

私はテレビ番組「世界の果てまでイッテQ」の大ファンです!

特に「出川のはじめてのおつかい」が大好きで

毎回観てます。

そして、毎回大爆笑(笑)

 

11月30日(日)の「出川のはじめてのおつかい」

ロケ地はオランダでした!

人も景色も街並みも魅力的なところですね。

放送では、相変わらず大爆笑するシーンがいっぱい!

「今回もおもしろーい」と思いながら観ておりました。

 

さて、そんな中…

出川哲朗さんがクイズに答えるシーンがあり

オランダのコーディネーターの方とやりとりをしていました。

その時、出川哲朗さんがコーディネーターさんの立居振舞に一言!

 

出川「テレビでしゃべってるんだから、ポケットから手を出しなさい」

コーディネーター「あー(汗)すみません(笑)」

その後、まりあちゃんも含め三人で笑顔。

 

このシーンを観た時、

「出川哲朗って、とても礼儀正しい人なんだな。かっこいい!」と思いました。

 

その国によって、マナーや礼儀などは異なります。

ポケットに手をいれたまま話をすることは、

日本でも時々見る光景で、オランダでは日常的かと思います。

なので、コーディネーターの方も全く悪気はなく

むしろナチュラルは雰囲気で話をしていたと思いますが

出川哲朗さんの一言で「これは日本の番組。ポケットに手を入れたまま話すのは

失礼なんだ。」と気付いたと思います。

今後、このコーディネーターの方は、人前で話す時は「ポケットから手を出して」話をすることでしょう。

 

さらに私はこのシーンで

出川哲朗さんが、「ビジッとさらっと言えるところ」にも感動したのです!

気まずい空気にもならず、言葉に「愛」を感じました。

さすがです。

 

きっと、この方は先輩方に、礼儀などを厳しく教育され、

何度も何度も叱られ、

それ以上に、ものすごく可愛がられたんでしょうね。

人間関係に恵まれた環境で、芸人の道を歩んでいると思います。

 

社会で生きていくことは容易ではありません。

どんなに仕事ができても、礼儀が伴っていなければ

厳しい環境で生き残ることは難しいでしょう。

たとえ、素敵なコミュニティに入ったとしても、

礼節ある言動を心得ておかなければ

コミュニケーション不足が生じるでしょう。

 

そこで、出川哲朗さんにひとこと言いたい!

 

出川さん、これからもメディアを通じて、「ビジッとさらっと」

礼儀について指摘してください。

これからも、かっこいい出川さんを見せてください。

ずっと応援しています。

 

そして私の今の思いは…

このブログを出川さんに読んでいただきたい…

どうか、読んでくださいますように…

出川哲朗に届け!私の想い!

「カスタマーハラスメントです!」と言う前に

「カスハラです!カスハラを受けました」という

ご相談が入るので

依頼者の元へ足を運んでみると

・挨拶や返事をしない

・言葉遣いが出来ていない

・態度や動作に丁寧さを感じられない

・清潔感がない

・私語が多い

など、社員教育が行き届いていないスタッフが

多いな…と感じます。

 

私から言わせると

「お客様を怒らせるような態度」を

取っているようにも見えるのです。

 

スタッフの方々は

わざと、そうしているのではなく

「知らない」のだと思います。

しかし「知らないから」と言って

「仕方がない」で終わらせるのは、

さらにクレームやカスハラを引き起こす原因になるのです。

なので、言動には気を付けなければなりません。

 

私は以前、秘書をしていました。

まず徹底的に教育されるのは

「マナー」です。

 

丁寧な言動を身に付けると

・ほどよい距離感を保つことができる

・場の雰囲気が心地よい空気感になる

・協力的な人が増える

・お互いがお互いを大切にする

・トラブルを最小限に抑えることができる

など

良い点が増えるのです。

 

「カスハラを受けた!」と言う前に

あなたの言動を振り返ってみましょう。

あいさつや返事、

言葉遣いはいかがでしたか?

相手に対する接し方や物の扱い方は

いかがでしたか?

あなた自身が感情的になっていませんでしたか?

 

上記の言動が「良かった」場合は

「カスハラ」の可能性が高いです。

お客様に何かしらの原因があります。

このような場合は「カスハラ研修」を

お勧めします。

しかし

上記の言動が「悪かった」場合は

あなたやあなたの会社、お店のスタッフ教育に

力を注ぐ必要があります。

まずは「社員研修」をお勧めします。