凜と輝く私になる けいこ先生のブログ

出川哲朗にひとこと言いたい!

11月30日(日)の「イッテQ」ご覧になりましたか?

 

私はテレビ番組「世界の果てまでイッテQ」の大ファンです!

特に「出川のはじめてのおつかい」が大好きで

毎回観てます。

そして、毎回大爆笑(笑)

 

11月30日(日)の「出川のはじめてのおつかい」

ロケ地はオランダでした!

人も景色も街並みも魅力的なところですね。

放送では、相変わらず大爆笑するシーンがいっぱい!

「今回もおもしろーい」と思いながら観ておりました。

 

さて、そんな中…

出川哲朗さんがクイズに答えるシーンがあり

オランダのコーディネーターの方とやりとりをしていました。

その時、出川哲朗さんがコーディネーターさんの立居振舞に一言!

 

出川「テレビでしゃべってるんだから、ポケットから手を出しなさい」

コーディネーター「あー(汗)すみません(笑)」

その後、まりあちゃんも含め三人で笑顔。

 

このシーンを観た時、

「出川哲朗って、とても礼儀正しい人なんだな。かっこいい!」と思いました。

 

その国によって、マナーや礼儀などは異なります。

ポケットに手をいれたまま話をすることは、

日本でも時々見る光景で、オランダでは日常的かと思います。

なので、コーディネーターの方も全く悪気はなく

むしろナチュラルは雰囲気で話をしていたと思いますが

出川哲朗さんの一言で「これは日本の番組。ポケットに手を入れたまま話すのは

失礼なんだ。」と気付いたと思います。

今後、このコーディネーターの方は、人前で話す時は「ポケットから手を出して」話をすることでしょう。

 

さらに私はこのシーンで

出川哲朗さんが、「ビジッとさらっと言えるところ」にも感動したのです!

気まずい空気にもならず、言葉に「愛」を感じました。

さすがです。

 

きっと、この方は先輩方に、礼儀などを厳しく教育され、

何度も何度も叱られ、

それ以上に、ものすごく可愛がられたんでしょうね。

人間関係に恵まれた環境で、芸人の道を歩んでいると思います。

 

社会で生きていくことは容易ではありません。

どんなに仕事ができても、礼儀が伴っていなければ

厳しい環境で生き残ることは難しいでしょう。

たとえ、素敵なコミュニティに入ったとしても、

礼節ある言動を心得ておかなければ

コミュニケーション不足が生じるでしょう。

 

そこで、出川哲朗さんにひとこと言いたい!

 

出川さん、これからもメディアを通じて、「ビジッとさらっと」

礼儀について指摘してください。

これからも、かっこいい出川さんを見せてください。

ずっと応援しています。

 

そして私の今の思いは…

このブログを出川さんに読んでいただきたい…

どうか、読んでくださいますように…

出川哲朗に届け!私の想い!

「カスタマーハラスメントです!」と言う前に

「カスハラです!カスハラを受けました」という

ご相談が入るので

依頼者の元へ足を運んでみると

・挨拶や返事をしない

・言葉遣いが出来ていない

・態度や動作に丁寧さを感じられない

・清潔感がない

・私語が多い

など、社員教育が行き届いていないスタッフが

多いな…と感じます。

 

私から言わせると

「お客様を怒らせるような態度」を

取っているようにも見えるのです。

 

スタッフの方々は

わざと、そうしているのではなく

「知らない」のだと思います。

しかし「知らないから」と言って

「仕方がない」で終わらせるのは、

さらにクレームやカスハラを引き起こす原因になるのです。

なので、言動には気を付けなければなりません。

 

私は以前、秘書をしていました。

まず徹底的に教育されるのは

「マナー」です。

 

丁寧な言動を身に付けると

・ほどよい距離感を保つことができる

・場の雰囲気が心地よい空気感になる

・協力的な人が増える

・お互いがお互いを大切にする

・トラブルを最小限に抑えることができる

など

良い点が増えるのです。

 

「カスハラを受けた!」と言う前に

あなたの言動を振り返ってみましょう。

あいさつや返事、

言葉遣いはいかがでしたか?

相手に対する接し方や物の扱い方は

いかがでしたか?

あなた自身が感情的になっていませんでしたか?

 

上記の言動が「良かった」場合は

「カスハラ」の可能性が高いです。

お客様に何かしらの原因があります。

このような場合は「カスハラ研修」を

お勧めします。

しかし

上記の言動が「悪かった」場合は

あなたやあなたの会社、お店のスタッフ教育に

力を注ぐ必要があります。

まずは「社員研修」をお勧めします。

 

幼稚園で学ぶことが、人生で一番大切な事 

私は、勉強は大嫌いですが

自分が興味のある分野を学ぶことは

とっても楽しいです。

特に「輝ける 笑顔になる 美しくなる」

この分野は、おばあちゃんになっても

学び続けたいと思っています。

 

AIと共存する世の中になりつつある今、

これからは

「無形のものに力を入れる」ことが重要になってくると

思います。

それは

①個々の人間性を高める

②心地よい人間関係を保つための距離感

③五感を研ぎ澄ます

 

「目には見えない3つの教育」です。

 

この3つは、実は幼稚園で学ぶことなのです。

しかし、年齢を重ねていくと

忘れてしまいます。

なので、大人になった今、改めて学んでほしいのです。

 

 

「個々の人間性を高める」とは

自分の特性を活かし、人生を楽しみながら

社会と関わり、貢献し、成長していくこと

 

「心地よい人間関係を保つための距離感」とは

あいさつはもちろん、「ごめんなさい」や

「ありがとう」が素直に言えること。

そして、一緒にいて、自分の心身が苦しくなる人とは

距離を置くこと。

関わらないこと。

お互いが一緒にいて、楽しくなったり

心が落ち着く関係は、

大切に丁寧に続けていくこと。

 

「五感を研ぎ澄ます」とは

嗅覚・触覚・味覚・聴覚・視覚を

フル回転させ、心身で感じること。

喜怒哀楽の感情も大切にし

その感情も素直に受け入れること。

そして、一番心が喜ぶ感情に

自分でたどり着くこと。

 

幼稚園は五感をフル回転させ

「今」を楽しむことを教えてくれます。

そして「人との関わり方」を

身をもって経験させてくれます。

そしてそして、

自分の存在価値を認め、褒めて

時には叱られ、

社会との関わり方を教えてくれます。

 

 

大人になった人たちが

学び直しをするなら、まずは

幼稚園での教育です!